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2012年8月

DVの影響と対処について

  占いをしていると、DVが原因で離婚したというケースにたまにあいます。

  DVと言っても、暴力をふるわれる場合と言葉の暴力の場合があります。

  暴力の場合は、はっきりしているので気持ちがはっきりすれば別れる方向に

  進むことができます。友達に相談したら、やめといたらと言われるでしょう。

  自分が悪いから、この人がこうなるのかと思ったら危ないです。

  怖いだけの男なら、すぐに別れられるはずだからです。

  優しいところがあったり、いい面もあるけれど怒った時に感情のコントロールが

  できなくなるというパターンがまずいです。

  こういう人には、カウンセリングを受けてもらうことを勧めます。

  言葉の暴力になると、他人の前ではいい人と評価されることが多いようです。

  あの人がなんでと周りの人が、感じることも多いようです。

  世間体を気にするタイプで、権威や上司に弱りタイプの人もいます。

  イライラしたり、自分の気持ちのはけ口を一番近い人にあてるという

  ことをやってしまう。自分で意識がない人もいます。

  離婚話を切り出して、初めて気がつく人もいるようです。

  この場合は、どういうことが傷つくのかなど話せる状態ならしたほうがよいです。

  気がついてくれる人なら、よい方向へもっていくこともできます。

  自分で判断ができなくなっていると感じたら、ご相談をお気軽にどうぞ。