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2012年3月

家族でも一緒にいないほうがよい時

生まれてくるには、前世が関係している場合があります。

仲が悪かった人たちも家族になることによって、

もう一度勉強する機会を与えられているのです。

家族になり、いろいろなことを乗り越えていくうちに

そんなことを忘れてしまう人が多いと思います。

そのために生まれ変わっているのですから。

全ての人がそういくわけではないのです。

兄弟がいる場合に、一人だけ小さい頃から扱いが違う時があるようです。


自分だけが怒られるとか、何か差別を感じるといったことから始まります。


その場合は生まれてきて、育ててもらったことに感謝してなるべく早く


独立出来るようにしたほうがよいです。


それを邪魔される時もあるようですが。自分だけ大学へいかしてもらえないとか、


やりたいことがあっても反対されて出来ないなどの形になることもあります。


働ける年になるまでは我慢して、その後は一人でやっていきましょう。


一度関係が良くなったように思うと、成人してから金銭面で頼られる


ケースがあります。


情けは人のためならず、ですから自分が出来ることはしてあげて


無理な場合ははっきり断りましょう。


結婚生活がうまくいかなくなって親に相談すると、親が結婚相手の味方に


なってしまったり、余計なことをして悪化するケースがあります。


頼りにしないことです。


自分の親だから子だからといった思いが強すぎて、必要以上に


接近しないことも大事だということを忘れないでください。


わかってもらいたいとか、もっと仲良く出来るはずなどの


期待をもってしまうものですが、それほど単純な問題ではありません。


子供の時から疑問をもったり、何度もおかしいと思ったことが


全て消えるわけではありません。

信頼出来る友達や職場の人のほうが、よほど便りになることがあります。


バランスの問題で親子関係がよくない人には、よい人が周りに


いてくれることはあります。


親が早く亡くなられた方に比べたら、いるだけで幸せ。


自分が生まれてくる母体を、選んだのです。


笑ったことやよいことを、思い出しましょう。


離れていても、いつも元気で楽しく暮らして


くれるようにと祈りましょう。


ぶつかりあって、嫌な思いをして嫌いになるよりも得策です。