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2012年2月

家庭内別居が長く続いたら

最初は喧嘩をしても、それなりに仲直りすることができても どうしても譲れないことがおきてきて、お互いに絶対に折れることができない状態になることがあります。

表面上謝ったりしながら、その場をしのぐことが出来やすい人はそうなる前に解決方法を考えられるでしょう。

忙しくてすれ違いになるうちに相手が言ったことに対して、怒りの感情が強くなったり無視したいという気持ちになってしまったりすることがあるようです。

それでは 家庭内でほとんど口を聞かない状態が続き、家庭生活に何の楽しみや喜びを見出すことが出来なくなってしまいます。

何年も続けば、自然と離婚のことを考えたりするようにはなります。10年以上これから一緒に住んでも改善 されないなら、別れる道を選ぶことも一つあります。br>
経済問題やお子さんのことで、考えてしまううちはまだチャンスが あります。結婚出来たいうのは運命的な出会いがない限りありません。 どうしたらよりよく楽しくなれるのか、口をきかないでいることが、重荷になっていないのか考えてください。

TVを見ても、ひとりで笑っていて面白いのか。同じ空間を共有している人たちが皆で笑ったり食事をおいしいと感じて 何か少し話したりすることでどれだけストレスが癒されるかということです。

家族であって、家族でないような状態になっていることを対面を保つだけで続けることはやめて、もう一度自分にあった解決方法を 見出してください。

次回は家族でも一緒にいないほうがよい場合を書きます。